手ぬぐい キトタケダケ/ 海想kaisou 沖縄
  • category

  • souryou

    • twitter twitter twitter
  • adan

    手ぬぐい

    キトタケダケ

    ¥1,200+税

    モノ造りで使われる材料は、その時代にその土地で手に入る素材が合理的に選択される。そのため新しい時代には新しい素材が選択されることもしばしばだが、沖縄の伝統的な船である本はぎサバニは、鉄釘などを一切使わず、今なお木製の鼓型の契り材(フンドウ)と、竹釘だけで木と木をがつなぎ合わせわます。
    伝統技術の継承の意味もありますが、波に揉まれては、本体の杉材と共にねじれては復元し、金属のように海水で腐食することも無い。正に理にかなった材料です。

     

    【注染(ちゅうせん)】

    注染という伝統的な手法で手作業で制作しています。注染とは、特殊な糊で防染した生地に染料を注ぎ込み、模様部分にだけ必要な色染めをする型染めです。

    サイズ: 約36cm×90cm
    素材: 綿100% 特岡
      日本製